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村本大輔の現在(2024)アメリカで人気者に…英語漫談で笑いをとってた!

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今回は、ウーマンラッシュアワー村本大輔の現在(2024)アメリカで人気者に…英語漫談で笑いをとってた!ということでウーマンラッシュアワーの村本大輔さんの渡米後の活躍に関してまとめていきます。

ウーマンラッシュアワー村本さんといえば、2013年の「THE MANZAI」で優勝。ピーク時は、年間250本を超える番組に出演し、一躍人気芸人の仲間入りを果たしました。

2017年ごろからは、その芸風が政治や時事批評へと変わり、SNSが度々炎上。

と同時に、テレビへの露出もだんだんと減ってきました。

そんな村本大輔さんですが、2024年1月活躍の場をアメリカへ。現在は、アメリカを拠点に活動していらっしゃるということで、いったいどんなことをしているのか、どのようにして暮らしているのか、気になるところを調査してみました。

早速詳細を見ていきましょう。

ウーマンラッシュアワー村本の現在(2024)

冒頭に述べた通り、村本大輔さんは2024年1月28日に渡米。

 

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2021年より、渡米予定であることと、VISA取得に時間がかかっていること等を発信されてきました。

ちなみに、村本大輔さんが取得したのはアーティストVISA。

アーティストVISAとは…

科学や教育、事業、スポーツの分野における顕著な外国人や芸術(ビジュアル・アーツとパフォーミング・アーツなどを含む)、映画、テレビで優れた才能を持つ人に発行されるもので、申請ではその分野で超越した能力を有することを証明しなければならず、ビザの発行が米国にとって利益となることも示さなければなりません。

参考:シンデル外国法事務弁護士事務所

このVISAは、アメリカVISAの中でも取得が非常に困難だと言われています。

同じく吉本所属の渡辺直美さんもまたこのアーティストVISAを取得されています。

なぜアメリカなのか?

では、なぜ村本大輔さんはアメリカに留学したのでしょうか。

1番の目的は、

アメリカでスタンドアップコメディの修行

スタンドアップコメディとは?

ユーモラスな物語やジョーク、人間観察、下ネタ、政治、宗教、人種差別など題材は、幅広く、演者が皮肉交じりにしゃべるのが特徴のコメディ

人々を頻繁に笑いに巻き込むテクニックなどを取得するのに10年以上はかかると言われているため、極めるためには現地で学ぶのが一番手っ取り早いのでしょう。

村本大輔がアメリカで人気者に…

では、実際に村本さんはアメリカでどのようなお仕事をされているのでしょうか?

現在は、ニューヨークにあるコメディクラブに立って話をされています。


引用:Youtube

ニューヨークには、数多くのこうしたコメディクラブが存在しており、連日満員御礼。村本さんもまた、こうした場に立って英語で漫談をしていらっしゃいます。

凄くないですか??

言葉が通じない国で、言葉が通じない相手を目の前に、マイクを持って話すことすら、とんでもない度胸ですし、そこで笑いを取るなんて…信じられません。

ウーマンラッシュアワー村本の英語力

しかも、通じているんですよね、英語が。

村本さんは、高校を中退されています。

渡米を志してから、英語の勉強を始められたそうで、40歳でBe動詞の勉強をしたとお話されていました。

それが、渡米後2ヶ月でこのレベル。

凄くないですか…?

そりゃ、発音とか細かいことを言えばまだまだなのかもしれませんが、きちんと伝わっていますし、何より笑いを取っています!!

ウーマンラッシュアワー村本の収入源

人気コメディアンで、クラブからオファーでショーに立つ場合、給料も発生しますが、おそらく村本さんの場合、お金は発生しておらず、経験を積ませてもらっている段階でしょう。

現在の収入源が気になる所ではあります。

というのも、お住まいなのは世界一物価が高いとされるアメリカ ニューヨーク。ラーメンが1杯3000円で、朝食は2人で7000円。

日本の1万円が、2000円くらいの価値になるとされる世界最大の都市NY。

アメリカに渡って、約2ヶ月ですので、現在村本さんに生活を補填するだけの現地での源収入源があるとは考えにくいです。

むしろ、住居(ホテル滞在費)、生活費、交通費、食費、等多くの出費があるはず。

ただ、日本にいたときもテレビ出演はほぼなかったため、どのようにして渡米の資金を稼いでいたのか謎に思っている方も多いはず。

ちなみに日本にいたときには…

  • Youtube
  • note販売
  • 雑誌連載
  • Peatixライブ
  • メルマガ配信「ザ・シークレットコメディショー」
  • 独演会

こういったものでお金を稼いでいらっしゃいました。

特に、全国各地を回る独演会を頻繁に開催されており、これが主な資金源だったと言えます。


引用:X

これで食べていける?と思いがちですが、1回の漫談で¥3500~¥5000のチケット代で50名ほどの客席が満席だとするとそれだけで、¥175,000。

これが、村本さんの渡米前2023年12月の独演会スケジュールになりますが、ほぼ毎日独演会が入っています。

月に25回やれば、単純計算で月収400万円超。食べるのには困りません。

更に、ウーマンラッシュアワーのピーク時の年収は3000万だと言われています。散財はしていたようですが、独身である程度お金には余裕があったことでしょう。

ウーマンラッシュアワー村本は米でウケるのか…

在米25年ニューヨーク中心に活動する日本人で、プロのスタンダップコメディアンのRio Koikeという方がいらっしゃいます。


自分がアジア人であることすらも自虐ネタとしてコメディにしており、かなり笑いを取っていますよね。

小池さんは、2003年にアメリカの三大ネットワークのひとつNBC主催「Last Comic Standing」で全米TOP20に選出され、ブロードウェー・コメディークラブの常連とし活躍するまでになっていらっしゃいます。

実際、先駆者がいらっしゃるため、いばらの道ではありますが、まだ目指すべき光はあるような気もします。

【まとめ】村本の今後の展望

今回は、ウーマンラッシュアワー村本大輔の現在(2024)アメリカで人気者に…英語漫談で笑いをとってた!ということでウーマンラッシュアワーの村本大輔さんの渡米後の活躍に関してまとめてきました。

異国の地で、新たな挑戦をされる村本さんへは、純粋に尊敬の気持ちに値します。

ただ、私たち日本人は、政治や社会問題とお笑いに絡めるということに馴染みがありませんし、弱者に対して傷つけることや人を詰るような発言が、不謹慎であり、許されないような文化、風潮でもあります。

そういったお笑いが、受け入れられる土壌が日本にあるのか非常に難しいところではありますが、様々なお笑いの形があってもいいとうのは、非常に納得できます。

村本さんがアメリカで得たものをどのように日本で展開していくのか楽しみでなりません。

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